猫ノ目わたるブログ

猫好き兼業主夫によるライフスタイルお役立ち情報発信ブログです。

ヘルスウォーターの水飲み用ボウルを買ってみた。

 ネコDKという雑誌の神ネコグッズ大賞に紹介されていた、有限会社オーカッツ、ヘルスウォーターシリーズの水飲み用ボウルMサイズ。気になったので買ってみました。

 f:id:snowvalley:20210223085634p:plain

 

猫の健康を考えるなら、水のうつわにも気を使いたいもの。

猫の健康維持、病気予防を考えるなら、水はとても大切なものの一つ。

そんな水を健康に必要な量を飲んでもらいたい、そんな飼い主の願いをサポートしてくれる、水が飲みたくなるうつわとして評判なヘルスウォーターの水飲みボウル。

「これは試してみなくては」と思い購入してみました。

 

シンプルデザイン。

 外見にはイラストなどの装飾はまったくありません。機能優先でとても好感の持てるシンプルなデザインです。色はどんな室内にもマッチする優しい感じのグリーン。手作りの陶器ということで焼成前にかける釉薬の色むらが表情をつくっています。

f:id:snowvalley:20210223084731j:plain



f:id:snowvalley:20210223084637j:plain

 裏側にオーカッツの会社ロゴがありました。

 

実際のサイズは?

 僕が購入したのはMサイズ。実際にサイズを測ってみました。直径14.5cm、高さ6.5cmでカタログどおり。重さは測ってみて595gありました。

 水の入る量は、満水時、約600ml。実際使うときの水を入れる量として八分目くらいで400ml、水を入れた重さが約1000gでした。

 直径も大きく、水を飲むときに猫のヒゲが邪魔にならないサイズだと思います。重さもあるので安定していて、水遊びをしてしまう猫や走り回ってぶつかったりしても、水がこぼれることは、ほとんどありません。

f:id:snowvalley:20210223091126j:plain

 

水が美味しくなる!?

 ヘルスウォーターの特徴は、天然の鉱物と人工機能石を素材にして作られた陶器で、JIS(日本工業規格)の官能評価試験で時間の経過とともに風味が良くなるという結果がでているとのことです。

 もちろん猫の個体差から、必ずしも全ての猫の嗜好に合うとは言えませんが、ネット上の評判などを調べてみるとその効果は大きいようです。

 また、約1100度の高温で焼成した陶器の手作り食器で、安心の日本製です。

 

 JIS(日本工業規格)の官能評価試験については、有限会社オーカッツのホームページを参照してください。

有限会社オーカッツのホームページはこちら。

 

使ってみた。

 購入以前に使っていたうつわと並べて置き、様子を見ることにします。

 はじめのうちは、それほど興味はないようでしたが、使いはじめて三日目あたりからヘルスウォーターのうつわから水を飲むようになりました。もともとうちの猫は水を飲む方ですが、ヘルスウォーターの水が美味しいと気がついたようです。

 日によっては水の量が半分近く減っています。うちの猫は最近、糖尿病になったため飲む水の量には特に気をつけています。糖尿病の猫は脱水症状を防ぐためたくさん水を飲む必要があり、猫自身が水を飲みたくなるうつわであるならば、是非使いたいと思っていました。インスリンの注射で容態はだいぶ安定してきたものの、まだまだ安心はできません。うつわ一つでも健康維持に役立ってくれるのであれば、使わない手はないのです。

 なにより猫がこのうつわの水を気に入ってくれたようで良かったです。

f:id:snowvalley:20210223084705j:plain

お手入れ方法。

 台所用中性洗剤で柔らかいスポンジか布で洗えます。食器洗浄機で洗浄すると製品を痛めることがあるそうです。

 人が使う陶器のうつわと同じですね。

 

納得の値段。

 ペットのコジマの店頭で購入。2,420円(税込)でした。循環式自動給水機に比べれば安い方ですが、水飲み用のボウルと考えると、やや値がはります。高いとは言いませんが悩むところでした。

 しかし、使ってみて納得。価値のある商品だと思います。

 

ヘルスウォーターシリーズ。

 その他、ヘルスウォーターシリーズには、フードボウルやにゃんマグなどのバリエーションもあります。興味のある方は購入を検討してみてはいかがでしょうか。

  サイズ 値段
水飲み用ボウル S 直径10.5×高さ6cm 1,980円
水飲み用ボウル M 直径14.5×高さ6.5cm 2,420円
水飲み用ボウル L 直径16.5×高さ6.5cm 2,970円

 

 猫には水が必要。

 猫はもともと砂漠の生き物。水の少ない乾燥した環境に適応するため、水をあまり飲まなくても生きていける構造の身体になりました。そのため脱水に強く、あまり水を飲まない猫も多くいるそうです。

 だからと言って水を飲まなくても良いというわけではありません。あまりにも水を飲まないと、腎臓に負担がかかり慢性腎不全に罹ったり、濃度の濃い尿が原因で尿石症になってしまったり、そのほか膀胱炎などの病気になってしまう可能性が高くなります。

 猫には言葉がつうじません。積極的に水を飲んでもらうために水の管理をするのはもちろんのこと、使いやすく好んで水を飲みたくなるような、お気に入りのうつわを選んであげたいものですね。

追記

後日、猫壱の脚付ウォーターボウルハイタイプを購入して見ました。

 こちらも参考にどうぞ。

snowvalley.hatenablog.jp