猫ノ目わたるブログ

写真と散歩と猫が好き。日々の写真をもとに情報を発信するブログです。

猫の糖尿病治療と費用の記録4

 猫の病気は、猫によって個体差があります。また動物病院での診療方法、医療費等は個別に違うので、参考程度にお読みください。

 猫の調子が悪そうなとき、病気が疑われるときは、早急に動物病院で検査することおすすめします。

 

猫の糖尿病治療と費用の記録4

飼い猫が糖尿病になりました。糖尿病での通院は11回目になります。この記事は、自分の為の記録と猫を飼われている方に少しでも参考になるように診察内容、費用を書いています。

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リラックスしすぎてる。。。

目次

 

通院 11回目。

糖尿病で通院しはじめて11回目になりました。

キャリーバックを用意すると、猫もそれほど暴れず、観念した様子で洗濯ネットをセットしたキャリーバックに収まります。

以前は頭を押さえつけるように、洗濯ネットのチャックを閉めていたので、ラクになりました。

 

5月8日(土)診察11回目。

朝11時、予約診療。

血糖値 97mg/dl(前回+3)

体重は6.3kg(前回より−0.2)

 

血糖値、体重ともに安定してきていて、健康状態も良いということで、まずは心配ないでしょう。ということになりました。

 

インスリンの注射は朝の1回。

前回より、

インスリンの注射は、「朝の給餌のあとに、1回1単位のみ。」

と、なっています。

今後もこれを継続するということになりました。

 

インスリンの注射が朝の1回だけになったのは、飼い主としては生活のスケジュールがラクになったので助かります。

12時間ごとの1日2回の注射は、かなり行動を制限されるので正直大変でした。

とはいえ今後も、給餌の時間は朝5時と夕方17時30分。

これを基本にして規則正しい生活を心がけています。

 

週に1、2回はどうしても夕方の給餌が19時くらいになってしまうことがあります。

とりあえずは大丈夫なようですが、頻繁にずれるようであれば自動給餌機などの使用を考えています。

 

注射の時間はどのくらい融通がきくの?

朝のインスリン注射の時間について、

「出張などで朝家を早く出なければならないときに、どのくらいまでなら時間をずらしても大丈夫ですか?」

と質問ししてみました。

 

朝5時に給餌、6時に注射の場合。

6時を基準に前後2時間はずらしても大丈夫。

つまり、朝の4時〜8時の間に注射すれば、次の日も朝6時に注射をすれば良いことになります。

つまり朝3時に給餌、4時に注射をすれば、仕事で早く家を出なくてはいけない場合にも対応できるということになります。

 

この前後2時間より大きくずれてしまう場合は、その日の注射はパスすることインスリン注射はなし)になります。 

 

毎日注射をしているけど洗っていいの?

「季節的に換毛期で抜け毛が多いので、洗いたいのですが、シャワーで洗っても平気でしょうか?」

と質問してみました。

洗っても大丈夫。注射針を刺すところも気にしなくていい。

ということで、普通に洗っても大丈夫だそうです。

 

血糖値、体重も安定してきました。

病的に痩せていた感(げっそりな感じ)もなくなり、健康な体つきに回復してきたように思えます。

体重は変わらずなので、このまま肥満にならないように気をつけたいところです。

普段の行動も元気があり、走ったりする姿を見ると安心します。

 

これからは月に一度の通院でOK。

先生からは、

「容態も安定し、インスリン注射のサイクルも決まったので、これからは月に1回の診療で」

ということになりました。

 

診療費はどのくらい?

今回の明細書です。

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個人情報などは隠してあります。

診療費

診察料 1,000円

血糖値測定 500円

インスリン注射用針付シリンジ(35) 3,500円

 

小計 5,000円

消費税 500円

合計 5,500円

 

5月分の医療費の合計 5,500円

糖尿病になってからの総額 90,360円

ちなみに、、、

肛門線の破裂の治療費総額との合計は、158,610円です。

 

肛門線の破裂になってしまいました。 

記事が前後してしまいますが、

月に1回の通院でよかったと安堵したのも束の間、この猫が「肛門線の破裂」になりました。

こちらの記事も参考にしてください。

 

snowvalley.hatenablog.jp

snowvalley.hatenablog.jp

 

5月の通院はこんな感じでした。

5月8日(土)糖尿病11回目

5月13日(木)肛門線の破裂1回目

5月22日(土)肛門線の破裂2回目

 

6月はどうなるのかわかりませんが、猫の健康を祈るばかりです。

また、通院したときに記事にしたいと思います。