猫ノ目わたるブログ

野鳥、風景、花・山野草。日々、撮影した写真をもとに書いてます。

都内で野鳥観察。昭和記念公園を望遠レンズNikon AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VRで撮ってきた。

12月のはじめ、都内の有名探鳥地の一つ、国営昭和記念公園に野鳥観察・撮影に行ってみました。

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この写真はRX100m3で撮影しています。

昭和記念公園の秋といえばイチョウ並木が有名ですが、もうすでに大半が散ってしまっていました。

<目次>

 

今回のカメラ。

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Nikon D810A + AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR
ISO800 , 1/250s , f13 , 200mm , RAW , C1現像

園内に入ってすぐの噴水のオブジェを撮ってみました。

カメラはNikon D810Aに望遠ズームのAF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VRをつけています。テレコンは使っていません。また、撮影は全て手持ち撮影です。

今回の記事は全てRAWデータをキャプチャーワン(C1)で現像しています。撮影詳細に「t」とあるのはトリミングをしています。現像した画像はブログ掲載用にリサイズしてあります。

サブカメラはSONY RX100Ⅲ(DSC-RX100M3)です。

やっぱり持っておくと便利です。

 

昭和記念公園はやっぱり野鳥が多い。

出迎えてくれたのはシジュウカラ

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Nikon D810A + AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR
ISO2200 , 1/1000s , f5.6 , 500mm , RAW , C1現像

数羽の群れでやってきて、イチョウの落ち葉の中にある木の実を啄んでいました。

いい具合に秋感のある背景で撮れました。

 

カワラヒワとアトリをなんとか。

水鳥の池の脇を少し歩くと、背の高い木の上に鳥がいるのが見えました。

他のバードウオッチャーも見上げています。

肉眼で種類がわからなかったので、カメラで捉えてシャッターを切りました。

自宅に戻りPCの画面で拡大すると、2種類の鳥を確認できました。

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証拠写真的に。すごい拡大、トリミングしています。

左の画像はカワラヒワだと思います。

右の画像はアトリの雌ではないかと。

いずれも高い位置にいたので、カメラはほぼ真上に向けていて、長時間は撮影できませんでした。

でも、、、筋トレはしたくないですね。

 

モズを撮影できました。

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Nikon D810A + AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR
ISO720 , 1/800s , f8 , 500mm , RAW , C1現像 , t

実は初見のモズ。

わりと身近にいると聞いていたのに、ぜんぜん会えなかった鳥です。

過眼線が黒くはっきりとしているので、オスでしょう。

しばらく木の上にいてくれたので、じっくり撮影できました。

バードサンクチュアリ近く、水鳥の池の湖畔にある木にいました。

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キャプチャーワン(C1)現像でのトリミングはこのくらい。

テレ側500mm、フルサイズでは、そこまで大きく写すことはできませんでした。

モズの写真はトリミングしていますが、キャプチャーワン(C1)でのトリミングサイズがわかるように、作業画面をスクリーンショットした画像を載せておきます。

たぶん、1.5倍以上トリミングしているのでDX(APS-C)サイズのカメラを使ってもいいと思います。

マチュアで手の届くレンズとしてはこれですね。

個人的には、満足しています。

 

画面いっぱいに紅葉を撮ってみる。

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Nikon D810A + AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR
ISO400 , 1/640s , f8 , 200mm , RAW , C1現像

赤く染まる紅葉も撮影してます。

せっかく昭和記念公園まで来たのですから、残っている紅葉も撮影してみました。

200mmで大胆に切り取り、撮影しました。

 

頑張ればもっと撮れたかも?

メジロを撮影。

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Nikon D810A + AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR
ISO2200 , 1/800s , f5.6, 500mm , RAW , C1現像

広い公園だからなのか、近くには来てくれないメジロ

トリミングなしで撮れた、近い距離の写真です。

シジュウカラもそうですが、大きい公園だと距離をとられて近づけない印象があります。

都心に近い方が人馴れして撮りやすいのでしょうか。

 

大胆枝かぶり。

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Nikon D810A + AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR
ISO250 , 1/800s , f5.6 , 500mm , RAW , C1現像 ,t

野鳥の気配は感じます。

鳴き声やシルエットとか。

ですが、なかなか姿を捉えられません。

枝かぶりですがツグミもなんとか撮影。

これもやっぱり証拠写真扱いですね。

 

セグロセキレイを撮影。

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Nikon D810A + AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR
ISO280 , 1/800s , f7.1 , 500mm , RAW , C1現像 , t

ハクセキレイもいましたが、「黒い面積が多いな」と思って近づくとセグロセキレイでした。

こちらもトリミングしています。

やっぱりテレコンは持ってくるべきだった。

テレコンTC-14E IIIは、500mmを700mmにしてくれます。

 

コガモ、何ガモ?

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Nikon D810A + AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR
ISO450 , 1/800s , f7.1 , 500mm , RAW , C1現像

どこにでもいる印象のカモ。

野鳥撮影をするようになって、こんなにカモの種類がいるとは知りませんでした。

しかも、種類によっては、オスとメスの色が全く違い、幼鳥や混雑種、季節や繁殖期によって色が変わるなどなど、覚えることが多いです。野鳥図鑑を見れば、すぐに種類を区別できると思っていましたがそんな簡単ではありませんでした。

とうことで、カモ専門の図鑑もありました。

奥が深く、興味が尽きません。

 

非繁殖羽のカイツブリ

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Nikon D810A + AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR
ISO560 , 1/800s , f8 , 500mm , RAW , C1現像 , t

こちらも、非繁殖羽と繁殖羽で色が変わるなんて知りませんでした。

縄張り意識が強くて、カモ類にちょっかいをだしているところを見かけます。

こうやってみると、保護色になっていますね。

 

トンボの湿地でカワセミは撮れず。

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この写真はRX100m3で撮影しています。
<ISO200 , 1/30s , f/11 , 8.8mm(24mm), RAW , C1現像>

事前の情報で、トンボの湿地にカワセミがいることがわかり、探索へ。

しかし、時間が遅かったのか、カワセミは見つけられませんでした。

 

昭和記念公園に入ったのが11時を過ぎていて、人も多くなっていました。

トンボの湿地は一般には人気のエリアではありませんが、自分も含めカメラを持った人がウロウロ。

もしかしたらカワセミは警戒して別の場所にいたのかもしれません。

 

国営昭和記念公園へのアクセス。

都内の自宅から、約2時間30分かかってしまいました。

途中、数カ所で渋滞に巻き込まれてしまったのが誤算です。

都内とはいえ、それなりに距離があるので早めに出発するべきでした。

野鳥の宝庫であるのは間違いないので、次は朝一に到着したいですね。