どこかの風景

うつろいゆく日々の記録。

スナップ2026、1月1日。

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2026年が明けました。

・・・2026年がはじまったからといって、昨日までの自分を180度変えることができるとは思いませんが、少しずつ自分の理想とする生き方に変えていけたらなと、そんなことを新年の抱負としました。

 

ということで、1月1日は散歩も兼ねて浅間神社までお詣りに行きました。

 

毎年、参道の階段下から多摩川あたりまで並ぶような混雑だったのですが、今年の人の出は少ないように感じました。

それほど寒さも感じなかったので、ちょっと肩透かしな気がします。

 

シン・ゴジラで有名になった浅間神社ですが、この映画の公開は2016年なんですね。もう10年も前の映画だったなんて驚きました。

年が過ぎるのが早過ぎる。

 

浅間神社の見晴台からは、丹沢山系の山々と雪で白くなった富士山を見ることができます。

多摩川浅間神社のご祭神は富士山の女神である木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)。登山でもみることができれば大喜びをする自分たちにとって、富士山は人生のシンボル的な存在。年初めに見られれば、それはやっぱり縁起が良くて気分もあがります。

 

シン・ゴジラゴジラの侵攻を阻止するために指揮所が置かれたのがこの見晴台。

富士山のほか、手前に丸子橋と武蔵小杉のマンション郡なども見ることができます。

時間があるときは、そのまま多摩川の土手沿いを歩いて散歩することもよくあります。冬は水鳥も多く、その流れを眺めるだけでも気分転換になりますね。

 

もしかしたら本当に明日、ゴジラが襲来するような事が起こるのかもしれない。そして何かの理由で世界が終わるのかもしれない。

でも、まぁ、そんなことになったとしても、できればいつものように写真を撮ってブログを書くような、そんな生活を送れたらいいなと思っています。