猫ノ目わたるブログ

風景、野鳥、花・山野草。日々、撮影した写真をもとに書いてます。

筑波山の登山をリコーGR3でスナップ撮影してきた。

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筑波山への登山を撮影してきました。秋の山行で気軽にスナップしています。ケーブルカーを利用して御幸ヶ原から男体山頂、女体山頂へ登ります。紅葉や、温かいうどんを食べたりして楽しんできました。写真はリコーのGR3で撮影しています。

筑波山ケーブルカーでの写真

 

<目次>

 

筑波山神社でお参り。

RICOH GR III
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筑波山への登山の入口になる筑波山神社筑波山神社は「筑波山」そのものを御神体と仰ぐ古社で、3,000年以上の歴史を持ちます。

筑波男ノ神(伊弉諾尊)、筑波女ノ神(伊弉冊尊)を御祭神とし、 縁結びや夫婦和合、家内安全、子授けなどのご利益があるとして広く信仰を集めているということです。

ということで、筑波山神社で無事に登山できるようにお祈りしました。

 

筑波山神社の鈴。

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気になったのは、この大鈴。鳴らすことはできませんが、とにかく目立ちます。大きい。

切り込みの端がハートの形になっているのは、たまたまなのか、それとも御祭神にちなんだものなのでしょうか。縁結びや夫婦円満を表しているのかもしれませんね。

 

ケーブルカーで筑波山山頂駅へ。

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筑波山神社からはケーブルカーを利用します。神社からすぐの宮脇駅より筑波山頂駅までは約8分。11月ということもあって、ケーブルカーの内装は紅葉のデコレーションがされています。車窓から見える紅葉と相まって気分を盛り上げてくれました。

 

筑波山山頂駅。

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御幸ヶ原(みゆきがはら)にある筑波山頂駅に到着。11時ごろの様子です。ガイドマップによると、ここから男体山頂へは約15分。女体山頂へも15分とありますが、自分たちはもう少しかかったように思います。


男体山頂へ。

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お食事処がある階段をのぼって、男体山頂を目指します。

 

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登山道は全体にゴツゴツとした岩場が続きます。軽装で登る人もちらほら見かけますが、ちゃんとした登山靴の方が安心です。

 

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約30分かかって男体山頂へ到着。男体山本殿の後ろ姿が見えています。

男体山筑波山の西側、標高871m。男体山本殿には筑波男ノ神(つくばおのおおかみ)として伊弉諾尊(いざなぎのみこと)がお祀りされています

山頂には、御朱印やお守りなどをいただくことができる社務所があります。

体力のある人ならガイドマップの所要時間で登れると思いますが、運動不足で中年の僕としてこんなものでしょうか。

 

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男体山頂から見える景色。畑と住宅地が広がっていました。

これから御幸ヶ原へ戻り、女体山を目指します。

 

筑波山頂駅でローズポークまんを食べました。

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筑波山頂駅にある軽食喫茶(筑波山頂駅売店)でローズポークまんを購入。店内のテーブル席にて休憩しながらいただきました。ボリュームあって、とっても美味しい。

そして、ちょっと気になったのは名物の焼き団子。でも行列ができていて購入に時間がかかりそうだったのでパスしました。

 

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御幸ヶ原からみた女体山方向。

 

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筑波山頂駅と男体山

御幸ヶ原にはお食事処が多くあるので、目移りしてしまいます。

 

女体山頂へ向かいます。

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途中、紅葉している場所もありました。女体山への登山道は歩きやすく周囲の景色を楽しみながら歩きます。

 

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女体山の山頂すぐのところまで来ました。見えているのは御朱印などをもらえる販売所の後ろのようです。

本殿には筑波女ノ神(つくばめのおおかみ)として伊弉冊尊(いざなみのみこと)をお祀りしています。山頂には「天の浮橋」もあるのですが、すでに長い行列ができていました(写真ではシルエットになっています)。

行列は山頂本殿から続き、ロープウェイの女体山駅から続いているよう。あとの予定を考えて参拝はまた別の機会にということにしました。

 

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そのまま引き返すのも残念なので、ちょっと開けたところから景色を眺めてみました。

天の浮橋は、「いざなぎ」と「いざなみ」の二柱の神様がそこに立ち、手にした鉾の先から滴を垂らして日本の国を作ったと古事記に記されているというもの。渡ることはできませんでしたが、広々とした景色を見渡すことができるようです。

女体山の標高は、男体山よりも6mほど高い877m。

 

せきれい茶屋でうどんをいただく。

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帰りの時間を心配しつつもお腹が空いたので、女体山と御幸ヶ原のあいだにある「せきれい茶屋」へ。

 

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手前がおすすめの「つくばうどん」。もう一つは「山菜うどん」で妻と二人でいただきました。ボリュームがあって温まります。

 

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最後に御幸ヶ原にあるコマ展望台へ。1階がお土産を扱い、2階はお食事処。店内を通って、展望台へ登ってみました。

 

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コマ展望台からの風景です。

日本百名山の中で一番低い山として知られる筑波山ですが、そこから見える景色はなかなかのもの。

 

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あちこち向きを変えて景色を堪能しました。

 

下りのケーブルカーは待ち時間に注意。

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展望台からの景色を楽しんでいたら、ケーブルカー駅まで行列ができていました。

日が傾いてくると一気に気温が下がりはじめます。風も出てきたので、さらに寒さが増してきます。「ちょっとケーブルカーで頂上まで」という軽い気持ちで、薄着のまま来るとかなりヤバイと思います。

ここからケーブルカーに乗るまで30分くらいかかりました。

 

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ぼんやりと車窓からの景色を眺めるのもいいですね。

 

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ケーブルカーを降り、駅の周りの紅葉を楽しんで帰路につきました。

 

筑波山の登山について。

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今回のコースは市営の駐車場に車をとめて筑波山神社へ参拝。その後ケーブルカーを利用して御幸ヶ原へ。男体山頂、女体山頂へと向かい、帰りは同じコースで復路としました。

筑波山への登山にはこのほかにもたくさんのコースがあり、同じ市営の駐車場利用でも、往路を自分の足で登る白雲橋コースを利用すれば、山頂付近の奇岩などを見ることができて、女体山、御幸ヶ原、男体山とめぐることもできます。

そのほかにもロープウェイを利用するコースもあるので、自分に合ったコースを選んでみるといいと思います。

 

参考にしたコースガイドはこちらの本。

そのほかネット検索などで情報を集めるといいと思います。

 

カメラについて。

iPhone SE(2nd)で撮影。

カメラはRICOH GR3。景色や食べ物など気軽にスナップできます。小さいので持ち運びもラク。この便利さを知ってしまうと、大きな一眼カメラを持っていくのが億劫になってしまいますね。

写真はRAWとjpegの同時記録。jpegはネガフィルム調をセレクトしています。自分のイメージと違う場合は現像アプリでRAWから現像。トリミングなし。どちらもブログ用にリサイズして載せています。